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暦のお話

暦のお話

このページでは、占いの勉強をするなかで日本の旧暦(太陰太陽暦)に
関わることがあり、暦のお話を紹介することにしました。
地方によっては、違う風習のものもあると思います
また、説明に不十分な点があるかもしれませんのでご了承ください。

1年は、旧暦(太陰太陽暦)で季節ごとに区切っています。

冬

2018年(平成30年)
11.7
"二十四節気・立冬"
冬の気が始まる、地球温暖化で寒くならないかもしれませんが、この日から
立春の前日までが冬の季節とされます。

11.15
"七五三"
子供が無事成長したことへのお祝い行事

男の子は、3歳と5歳 女の子は、3歳と7歳 神社でお祓いを受けるのが一般的です。
子供の誕生から成長を見守ってくれるているのは、地元の産土神社、ご報告にお参り
するのがいいと思います。

11.22
"二十四節気・小雪"
太陽の日差しは弱まり、初雪が舞い始め冷え込みが厳しくなるころです。
そろそろ暖房器具を出したり冬の準備を。

11.23
"勤労感謝の日"
勤労(労働)をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日

12.7
"二十四節気・大雪"
朝夕には池や川に氷を見るようになる。山々は雪の衣を纏って、ウインター
スポーツのシーズンです。

12.22
"二十四節気・冬至"
一年中で最も夜の長い日。 太陽の力が一番弱まった日で、しかしこの日を
境に再び太陽の力が甦ってくることから、古くはこの日を年の始点としたようです。
冬至南瓜や柚湯に入る方も多いと思います。ビタミンが多く風邪をひかない
ようになど理にかなったところも多いです、柚湯は厄払いの意味もありますよ。

12.23
天皇誕生日"
今上天皇の誕生日
1948年「国民の祝日に関する法律」により、天皇の誕生日を祝う日

12.25
"クリスマス=イエスキリストの誕生日???"
キリスト教においてもクリスマスは、救世主イエス・キリスト降誕を記念する祭日
イエス・キリストさんの誕生日というわけでは無いらしい、異宗教の冬至の祭が
起源ではないかとの説もあり、太陽神を持つ文化なら太陽のエネルギーが復活する日ですから。

12.31
"大晦日・大祓"
一年の終わり、年越しそば、除夜の鐘など日本の風習が残りますが、もとは
太陰暦で節分の頃のお話ですね。 
除夜の鐘は、人が持つ108の煩悩を祓い新しい年を迎えるという日本仏教
の行事です。
ちなみに、四苦八苦という言葉、4×9+8×9=108 になる、これだけの
煩悩を取り除けば、平穏な世界が来るでしょうかね。
十二月の大祓は年越の祓とも呼ばれ、新たな年を迎えるために心身を
清める祓いです。

2019年(平成31年) 己亥
"HAPPY NEWYEAR"
1月1日 新年あけましておめでとうございます
新年を迎え、心新たにという感じですね、暦の上では冬の寒さが厳しいです。
2日の夜に見る夢を初夢として、縁起が良いものをとして
「一富士二鷹三茄子(いちふじ にたか さんなすび)」があります。
*注意:東洋の占いで新年は、ここではありませんので、
「春のページ立春を参照」。

1.6
"二十四節気・小寒"
寒(かん)の前半の時期で、池などが氷る頃

1.7
"七草"
人日の節句で祓いの日です。
正月の飲み過ぎ食べ過ぎを反省するころ、1月7日七草「せり・なずな・
ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」と並ぶ春の七草。
七草を炊き込んだ七草粥食べて胃腸を休ませ、元気で暮らせるように願った
昔の人の知恵ですね。
http://www.jinjahoncho.or.jp/2007/03/02%e3%80%80%e7%af%80%e5%8f%a5/

1.14(第2月曜)
成人の日
おとなになったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日。

1.20
二十四節気・大寒
寒(かん)の後半の時期で、一番寒い季節。

2.3
"節分"
恵方(えほう・あきのかた)九星方位術などで「歳徳神」の方位と考えられるように
なりまして、恵方詣は、住居の恵方に当たる神社・寺に詣でて感謝する行事。
江戸時代から盛んになったということです。
最近では、関東でも恵方巻きをこの方位に向かって食べるみたいですね。
大寒より15日目で、本来は四季の切り替わる日を指していますが、特に新年を
迎えるこの日を特別に節分としたようです。
なぜ、1月1日に恵方巻きではないのか? それは立春で歳神様の方位が変わり、
新しい年が始まるからです。

春

2.4
"二十四節気・立春"
古くはこの日が一年の始めとされ、春の季節の節目はこの日が起点になります。
ここを過ぎると春の気が入り始め、でもまだ寒いですが、乾燥していた空気も
雨で潤いはじめます。
東洋の占いでは、ここから年が変わるので、1月~節分までに生まれた方の干支が
前の年となるので、混乱される方がいらっしゃいますね。

2.11
建国記念の日
建国をしのび、国を愛する心を養う日」として、1966年に「建国記念の日」に定められる

2.14
"聖バレンタインデー :チョコレートの日"
恋人やお世話になった人、また、家族や友人にカードやプレゼントを贈るお祝いの日

2.19
"二十四節気・雨水"
雪や氷が解け始めるころ、梅の花の頃でしょうか。

2.22
"猫の日"
222をニャーニャーニャーと読む語呂合わせから
"旧歴:人日の節句:(七草)"

3.3
"上巳(じょうし)の節句 桃の節句(ひな祭り)"
*桃の節句(ひな祭り)は、旧暦でお話を・・・・

3.6
"二十四節気・啓蟄"
冬眠していた虫が穴から出てくる頃、というわけで少し暖かくなってきましたね。
今は、スギ花粉のくる頃としたいところです。

3.21
"二十四節気・春分(春のお彼岸)"
昼と夜の長さが等しくなる日です。昔は、暑さ寒さも彼岸までと言われました、そろそろ春の季節を感じる時期です。
春分のを挟む7日間 [3.18~3.24]をお彼岸として、彼岸の中日とも言います。
牡丹餅(ぼたもち)をお供えしてご先祖の供養をするときです。

4.1
"イースター(復活祭)
春分の日から見て最初の満月の日の日曜日
イエスキリストの死後、3日目に予言された復活を祝いお祭りとなる
また、春を祝う意味もある、ウサギやカラフルなたまご(イースターエッグ)がおなじみ

4.5
"二十四節気・清明"
万物が「清浄明潔」である頃、関東地方で桜の季節となり春らしい頃。

4.7
"上巳(じょうし)の節句 桃の節句(ひな祭り)"
ここが桃の節句です。・・・ なんかピンとこないですね。
江戸時代以前は当然、太陰暦ですから3月3日は約1か月ぐらい暦にずれがあります、3の重なる日で祓いの日です
さらに、3月初めの巳(み)の日を上巳といい、人の形に紙を切り抜いた
"ひとがた"で体をなでて、けがれを落とし、海や川に流す祓(はらえ)の
行事でした。
http://www.jinjahoncho.or.jp/2007/03/02%e3%80%80%e7%af%80%e5%8f%a5/

4.20
"二十四節気・穀雨"
田畑を潤す春の雨が降る頃、いろいろな作物を育てる雨の季節。

4.29
昭和の日
激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。
もともと昭和の時代に「天皇誕生日」で祝日でした
http://www.429jp.info/about_429/

4.30
"即位礼正殿の儀"
今上天皇陛下(平成天皇)御退位

5.1
天皇即位の日
皇太子殿下、天皇御即位

5.2
"八十八夜"
立春から数えて八十八日目
春から夏に移る節目の日で、この日から夏の準備を始めます。
「夏も近づく八十八夜~」
八十八夜に摘まれた新茶はビタミンCが多く、昔から栄養価が高いとされ
古くから不老長寿の縁起物として珍重されていました。
最初の新芽を摘んで作ったお茶を「新茶・一番茶」といいます。

5.3
憲法記念日
「憲法記念日」の趣旨は、「日本憲法の施行を記念し、国の成長を期する日」と
定められました

5.4
みどりの日
自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ

5.5
こどもの日・端午の節句
こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する
おもちゃの日)
5月5日は、おもちゃの日 なんですね (^^)

夏

5.6
"二十四節気・立夏" 
二十四節気の穀雨「田畑を潤す春の雨が降る頃」から数えて15日目頃
この日から立秋の前日までが夏とされます。
新緑の季節で、本格的な夏はまだまだ先に感じますが、立夏を目安に、
日差し紫外線が強くなるので、UVケアを始めた方がよい時期です。
晴天の日が多く、梅雨になる前のアウトドアには最適な時期です。

5.21
"二十四節気・小満"
山野の緑が一段と濃さを増し、田植えが始まる時期

6.6
"二十四節気・芒種"
麦や稲のような穀物の種まきをする頃という意味であるが、田植えを終えて成長するころ。
西日本では梅雨に入る頃。

6.7
"旧暦:端午の節句"
もちろん旧暦です、昔は、五節供の一つ太陰暦5月5日を、男子の節句として
身を守る「鎧」や「兜」を飾って、「こいのぼり」は滝に登るから成長や
立身出世を願い、ちまきや柏餅を作ります。
梅雨空の雲と雨の中を泳いで天に昇る”鯉”なんですよ、さかなですから。
5の数が重なる日で、祓いの日とされました。

http://www.jinjahoncho.or.jp/2007/03/02%e3%80%80%e7%af%80%e5%8f%a5/

6.11
"入梅"
暦を見ると、6月11日前後に入梅となっています。
ところで、6月って別名をなんというかご存知ですか??・・・
そう、水無月「みなづき」、変ですよね梅雨時に水無しとは、これも、
旧暦とのずれのせい?。
旧暦で6月になるのは、大体新暦7月ごろから、夏の暑い時期だから水無月なのです。
ついでですが「梅雨明け」のことは「出梅」(しゅつばい)とも言うそうです。

6.22
"二十四節気・夏至"
北半球では昼が最も長く、夜は最も短い、太陽の力が一番強まった日で、
しかしこの日を境に再び太陽の力が弱まっていく日です
やばい、今年も半分終わってしまった。この日から昼間の長さが徐々に短く
なっていきます。

6.24
"UFOの日"
1947年6月24日、アメリカの実業家ケネス・アーノルドがプライベート飛行機で
飛行中、ワシントン州レニヤ山上空付近で強い光を目撃し、見ると一直線に並んだ
9機の見慣れない飛行物体がものすごい速度で飛行していた。
アーノルド氏はこの物体をコーヒーカップの皿を裏返したような物体
「空飛ぶ円盤(flying saucer)」と呼び、これが全米に報道されました。
現在のUFO(Unidentified Flying Object)という言葉は、アメリカ空軍の
国籍不明機を表す言葉です
 
7.7
"二十四節気・小暑 新暦の七夕"
梅雨明けが近く本格的な暑さが始まる頃。ゲリラ豪雨のシーズンに注意。
七夕は、月のお祭りなので本当はもっと後です、ねこさんは、子供のころ
雨でお星さま見えないねというのを、毎年経験しましたが、なんでか
不思議でした。

7.15(第3月曜)
海の日
海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日

7.23
"二十四節気・大暑"
梅雨が明けて太陽が照りつける、一年中で一番暑い時期。
暑中お見舞い申し上げます。

8.7
"旧七夕の節句"
七夕!とっても時季外れですが、七夕のお話を!
「笹のはさらさら・・・」と歌われる七夕。七月七日の夜の星祭りとして
笹の葉に短冊を飾る方も多いと思います。
七夕は、江戸時代、五節供の一つ。節句としての名前は七夕と書いて
「シチセキ」と読みます、7の重なる日、祓いの日です。
織女星はこと座のベガ、牽牛星はわし座のアルタイル、明るい星です。
そもそも、昔は太陰暦でしたね七夕は月のお祭りで、7日は上弦の七日月の
頃で、星を隠すほど明るすぎることもなく、天候も安定するころでした。
ところが太陽暦になって、現在の7月7日では梅雨の時期にあたってしまい、
毎年見えないねとなりました。
さらに、月の満ち欠けに関係ないので、満月にあたれば晴れても天の川は
あまり見えません。
仙台の七夕は、これを考慮して1か月ずらしているのでしょうか。
旧暦の7月7日に星空を眺めてみてはいかがでしょう。

http://www.jinjahoncho.or.jp/2007/03/02%e3%80%80%e7%af%80%e5%8f%a5/

秋

8.8
"二十四節気・立秋"
立秋 (りっしゅう) 七月節 初めて秋の気立つ日と言われますが、今日から
秋ですとは言いすぎですね。
2013年は高気圧の影響で、連日35~40℃の気温でしたね。秋の季節へ
向けて始まりの日で、秋の季節感が出るのは、秋分すぎたあたりだと思います。
暑中見舞いはこの前日まで、この日以降は残暑見舞いとなります。

8.8
"国際猫の日"
猫と人との結びつきを祝う日?
August 8th is world cat day, a chance to celebrate the bond between humans and cats.

8.11
山の日
山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。

8.13
"お盆"
お盆の正式名称は、盂蘭盆会(うらぼんえ)と言い日本語ではありません。
仏教の故郷インドのサンスクリット語のウラバーナ(逆さ吊り)が語源
逆さずりにされた最も苦しい状態のことそのような苦しみにあっている人を
救う法要という意味になったそうです。
・13日の夕方に迎え火を焚き、御先祖さまを迎えます。
・期間中には僧侶を招きお経や飲食の供養をします。
・16日の夕方、送り火を焚き、御先祖さまをお送りする。

8.23
"二十四節気・処暑"
処暑は暑さが止むと言う意味ですが、まだ暑い日がおおいですね。
萩の花が咲き、朝夕は心地よい涼風が感じられるようになります。

9.1
"二百十日 防災の日"
台風が日本に来やすい時期と言われてます、最近の台風はパワーが強く
なってるので、お気をつけください。

9.8
"二十四節気・白露"
秋の気がひとしお感じられ草木に露が降るようになる頃。朝夕の心地よい涼風に、
肌寒さを感じる。

9.9
"重陽の節句"
*重陽の節句(菊の節句)は、旧暦でお話を・・・・

9.16(第3月曜)
敬老の日
多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う

9.23
"二十四節気・秋分 (秋のお彼岸)"
秋分の日は春分の日と同様に、昼と夜の長さが等しくなる日です。
そろそろ秋の気が出てくる時期です。秋分を挟む7日間 (9.20~9.26)をお彼岸として、
彼岸の中日とも言います。御萩(おはぎ)をお供えしてご先祖の供養をする
ときです。

9.29
"招き猫の日"
「くる(9)ふ(2)く(9)」(来る福)の語呂合せだそうで、この日を中心に、
伊勢の「おかげ横丁」の招き猫まつり等、全国各地で記念行事が開催される。

10.7
"重陽の節句"
旧暦です、五節供の一つで、太陰暦で9月9日にあたり、九は陽の数で縁起が
良いとされ、この数が重なる日に邪気を払う風習となったようです。
菊の節句ともいわれるようです。

http://www.jinjahoncho.or.jp/2007/03/02%e3%80%80%e7%af%80%e5%8f%a5/

10.8
"二十四節気・寒露"
朝夕の冷え込みが増してくる頃、木々が秋の雰囲気に包まれ始める。

10.14
体育の日
スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう
スポーツの秋、運動会などいろいろ忙しいですね。

10.22
即位礼正殿の儀
即位礼正殿の儀とか、祝賀御列の儀(祝賀パレード)

10.24
"二十四節気・霜降(そうこう)"
山間部で霜が降りるころ、紅葉のシーズンですね

11.1
"ハロウィン(万聖節)"
現在の日本のハロウィンパーティは、アメリカンスクールなどのお祭りから来た、秋の
収穫を祝い、悪霊をお祓いするカボチャの行事。。かな。
カトリックでは、独自の祝日の無い全ての聖人のための祝日でもあります。
(古代ヨーロッパのケルト系民族の行事が起源ともありますが)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3
11月第4木曜日 サンクスビギンデー から秋の収穫祭・クリスマススタート

11.3
文化の日
自由と平和を愛し、文化をすすめる
文化の日には、皇居で文化勲章の授与式が行われます。

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